-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2026年2月 日 月 火 水 木 金 土 « 1月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
皆さんこんにちは!
株式会社橋本電工、更新担当の中西です。
受変電設備(キュービクル)の基礎:単線結線図と保護協調
高圧受電を低圧へ変換し、安全に分配する“心臓部”が受変電設備(PAS/UGS・VCT・VCB・変圧器・保護継電器・計器用変成器・配電盤)です。ここでは単線結線図の読み方と保護協調、据付・接地・換気などの実務ポイントを体系化します。⚡️
1|単線結線図を“機能”で読む
受電点(PAS/UGS):異常時に上流を遮断。ヒューズ定格と遮断容量の確認。
VCB(真空遮断器):短絡・地絡保護の主役。トリップ回路の健全性が命。
変圧器(油入/乾式):負荷特性と損失(鉄損/銅損)を把握。並列時はインピーダンス整合。
CT/VT:計測・保護の“目”。比率・極性・二次側短絡の扱いに注意。
保護継電器:OCR/OCGR/UVR/OVR/GR。整定値は負荷・幹線・遮断器の組合せで決める。
TIP:単線結線図は“電気の地図”。記号の意味ではなく**流れ(電力・信号)**を追うと理解が速い。️
2|保護協調の考え方
需要計算で幹線断面・遮断器容量を確定。
最小故障電流と最大故障電流を推定。
上位→下位の順に整定(時間-電流特性の段差を確保)。
設計値は試験で検証(二次注入試験・トリップ試験)。
代表的な整定例(イメージ)
OCR:In=200A、TMS=0.2、瞬時整定=10In
OCGR:I0=20A、TMS=0.3
UVR/OVR:±10%域で段差を付けて誤動作防止
3|据付と盤内の“納まり”
位置:点検扉の開角・前面/側面スペースを確保(点検作業者の退避経路も)。
換気:乾式変圧器・盤内発熱を想定し、吸気下部/排気上部の自然換気を基本に。高負荷は強制換気。
防水/防塵:屋外はIP等級、ルーバーに防虫網。潮風地域は耐塩仕様。
結線:端末の曲げ半径、トルク管理。CT二次は開放厳禁。
4|接地と絶縁
D種接地:変圧器二次側の中性点接地。接地抵抗許容値の達成は“水まき・塩化・深打ち”の順で検討。
アースバーで一元化し、アース銅バー→各機器へ放射状に。ボルト・座金で電食対策。
5|試験と立上げ
目視→締付→メガ(絶縁抵抗)→耐圧→継電器二次注入→無負荷試運転の順。
記録は写真+数値+整定表。盤扉裏にQRで貼付。
6|実務の落とし穴と対策⚠️
短絡容量の見誤り:遮断器が“負ける”と大事故。→ 上流系統情報を電力会社と摺合せ。
盤内熱だまり:夏場のトリップが続出。→ 換気量増、ダクト計画、発熱源の上下配置最適化。
継電器整定の“流用”:別案件の値をコピペ。→ 回路条件ごとに再計算し、試験で確認。
7|まとめ
受変電は“止めない電気”の要。単線結線図を機能で理解し、保護協調と接地を柱に据えれば、現場判断が早くなります。次回は幹線・配線設計を掘り下げ、電圧降下と配管/配線の作法を整理します。
皆さんこんにちは!
株式会社橋本電工、更新担当の中西です。
電気工事の全体像と社会的役割
電気工事は「電線をつなぐ仕事」ではありません。**安全・品質・省エネ・BCP(事業継続)**を、設計・施工・点検という連続プロセスで実現する総合技術です。現場は常に“他の工種と同時進行”で進み、天井裏・床下・シャフト・外構など、見えないところにこそ本質が宿ります。ここでは電気工事の全体像を、現場運用の視点で分解してみます。⚡️🏗️
1|電気工事のミッション🧭
安全:感電・火災・漏電を起こさない(一次安全)。保護協調と遮断容量、アース設計が骨格。
品質:動作の安定・ノイズ抑制・電圧降下の許容管理。見えない品質を“記録”で証明。
省エネ:機器選定だけでなく、運用(自動調光・在室制御・デマンド監視)で稼ぐ。
BCP:非常用電源・蓄電池・自立運転・負荷選別で“止めない”。
2|設計→施工→点検のループ🔁
設計:需要計算→幹線断面→保護協調→系統図→回路表→施工図。ここで8割が決まる。
施工:配管/配線→盤据付→結線→検査。見えなくなる前の“中間検査”が命。
点検:絶縁・耐圧・接地抵抗・動作試験・温度。結果は写真+数値+日付で残す。
設計品質が施工を楽にし、施工品質が点検を楽にし、点検品質が運用を守る──この循環が総コスト最小化の王道です。💡
3|現場で必ず直面する5つのテーマ🖐️
取り合い:空調・衛生・建築と“同じ空間”を使う。早期に干渉調整(BIM/3D/モックアップ)。
貫通処理:防火区画は“命の境界”。貫通スリーブと認定材の型番を図面で固定。
騒音・粉じん・火気:時間帯と工程を設計。切断/穿孔は養生と集じんでクリーンに。
電源品質:電子機器は“きれいな電気”を好む。ハーモニック・瞬停・高調波への備え。
記録と説明:検査・引渡し・将来改修に効く“説明可能性”を常に意識。📸
4|チェックリスト(着工前)✅
5|よくあるNGと是正例🙅→🙆
NG:天井内の配線が空調ダクトと密着。→ 是正:離隔確保、吊り金具で“引き”を作る。
NG:盤内の端子ねじが過大締付。→ 是正:トルク管理で規定値(例:1.2N·m)を徹底。
NG:露出配管のエルボ精度が甘い。→ 是正:曲げゲージ使用、同心・通り精度を写真登録。
6|“見えない品質”を可視化する📸
写真の定型:①全景 ②近景 ③ラベル/マーキング ④測定器の数値 ⑤日付入り
QR連携:盤扉内にQR。図面・負荷表・点検記録にリンク→保守性が段違い。
7|まとめ🌈
電気工事は“電線を引く”だけの仕事ではなく、安全・省エネ・BCP・運用を担うインフラづくりです。図面・段取り・施工・記録の4点セットで、説明できる品質を積み重ねましょう。次回は受変電(キュービクル)を基礎から実務まで深掘りします。⚙️
皆さんこんにちは!
株式会社橋本電工、更新担当の中西です。
「一生モノの技術」で人生を強くする👷♂️⚡️
最後に、電気工事業の魅力を“働く人の視点”でまとめます。電気工事は、技術が資産になり、経験が積み上がり、キャリアの選択肢が広がる仕事です。
電気工事士をはじめ、施工管理、各種技能講習など、資格は現場での信頼に直結します。もちろん資格だけで仕事ができるわけではありませんが、資格取得の過程で学ぶ理屈が、現場判断の精度を上げてくれます。
「分かる」→「できる」→「任される」
この流れが実感しやすいのが電気工事の世界です😊
電気工事は一人で完結しない現場も多いです。建築、設備、内装、通信、空調…他職種と連携しながら工程を合わせ、干渉を避け、ベストな納まりをつくる。ここで身につくのは、技術だけではなく“段取り力”と“調整力”。これはどんな現場でも通用する強い力です💪
地域密着で仕事が増えやすく、紹介・リピートが起きやすいのも電気工事の特徴です。丁寧な施工、分かりやすい説明、清掃やマナー。こうした積み重ねで「次もお願いしたい」が増える。独立しても“信用が仕事を連れてくる”業種です。
灯りがつく。設備が動く。安全が守られる。便利が増える。
電気工事の成果は、誰かの暮らしの質を上げます。見えない場所で、確実に人を支える。だからこそ、誇りを持てる仕事です⚡️😊
皆さんこんにちは!
株式会社橋本電工、更新担当の中西です。
「未来の暮らし」をつくる仕事🔋🏡⚡️
電気工事は昔ながらの配線工事だけではありません。いま、暮らしは急速に“電気化・スマート化”しています。つまり、電気工事は未来の標準をつくる仕事になっています🚀
EV充電器の設置、太陽光発電、蓄電池、V2H…。これらはすべて電気工事が基盤です。特にEVは「専用回路」「分電盤の容量」「屋外配線」「漏電対策」「機器選定」など、専門性が必要。これから普及が進むほど、電気工事の価値は上がります📈
太陽光や蓄電池も、設置するだけではなく、安全に運用できる構成が重要です。停電時の切替、系統連系、保護装置、配線の耐候性。ここに“正しい施工”があると、お客様の安心が段違いになります😊
いまの住宅や店舗では、電気だけでなくLAN、Wi-Fi、監視カメラ、インターホン、入退室管理など“情報系”の設備が当たり前になってきました。電気工事と弱電・通信が結びつくほど、仕事の幅は広がります。
「照明がスマホで操作できる」
「防犯カメラがクラウドに保存される」
「店舗のネットワークが安定してレジが止まらない」
こうした便利と安心の裏側に、配線・機器・配置・設定の最適化があります。電気工事は、暮らしのアップデートを実装する仕事です✨
LED化、センサー照明、人感制御、デマンド管理…。電気工事は、電気代を下げる工事にも直結します。「設備投資→省エネ→コスト削減」という流れは、法人でも家庭でも価値が大きい。提案型の電気工事は、お客様からの信頼が厚くなります😊
皆さんこんにちは!
株式会社橋本電工、更新担当の中西です。
「段取り×正確さ」📐⚡️
電気工事の魅力を語るとき、“カッコよさ”は外から見えにくいかもしれません。けれど現場を知る人ほど分かっています。電気工事のカッコよさは、配線が美しく収まり、盤が整い、設備が一発で立ち上がる—そんな「段取りと正確さ」にあります🔥
電気工事の仕事は、仕上がりが“見えない”ところに多い。天井裏の配線、壁の中のケーブル、床下の配管…。でも、見えないから適当でいいわけではありません。むしろ見えない場所ほど、後から直すのが難しい。だからこそ、初めから丁寧に、将来のメンテナンスまで考えて施工するのがプロです。
盤内配線を整然とまとめる
ラベルを貼って誰が見ても分かるようにする
将来増設できる余裕を確保する
曲げ半径や固定間隔を守る
ノイズや干渉を避けるルートを選ぶ
こうした細部の積み重ねが、設備の信頼性を決めます。完成してスイッチを入れた瞬間に、全部が狙い通りに動く。あの瞬間は本当に気持ちいいです⚡️😄
電気工事は、図面から始まります。図面を読み、必要な材料を拾い出し、ルートを決め、工程を組む。現場では他職種と調整しながら、タイミングを見て施工する。最後は試験・検査で品質を証明する。
この一連の流れが“ものづくりの醍醐味”です。
頭で組み立てたものが、現場で形になり、検査で合格して、実際に稼働する。机上の計画が現実の設備になった瞬間、自分の技術が社会に接続した感覚になります🌍⚡️
電気工事の現場では、想定外も起きます。既設配線の劣化、図面との違い、容量不足、ノイズ、通信不良、漏電…。こうしたトラブルに対して、原因を切り分けて解決に導くのが電気屋の腕です。
テスターで測定し、回路を追い、負荷を確認し、仮説を立てて検証する。まるで現場の探偵🕵️♂️のような仕事です。解決した瞬間、現場の空気がパッと明るくなる。あの“頼られる感覚”は、電気工事ならではの魅力です😊✨
皆さんこんにちは!
株式会社橋本電工、更新担当の中西です。
「当たり前」を生み出す仕事
私たちの暮らしは、スイッチを押せば灯りがつき、コンセントに挿せば家電が動き、スマホは充電でき、エアコンが快適さをつくってくれる…そんな「当たり前」で成り立っています。けれど、その“当たり前”は自然にそこにあるものではありません。電気工事の仕事は、まさにその当たり前を生み出し、守り、未来へつなぐ仕事です⚡️✨
電気工事は、見えないところで社会を支える仕事だと言われます。配線は壁の中、天井裏、床下へと隠れていきます。完成した空間を見たとき、私たちの仕事は目立たないかもしれません。でも、灯りがつく瞬間、設備が起動する瞬間、施設が無事に稼働する瞬間に、確かな達成感があります。「ここに電気が通った」という事実が、人の生活や仕事を動かすからです
電気は、住宅だけではなく、店舗、工場、病院、学校、介護施設、公共施設、そして道路やトンネルの照明など、あらゆる場所で必要とされています。電気が止まると困る範囲は、想像以上に広い。だからこそ電気工事は、景気や流行に左右されにくい“インフラの仕事”として、安定した需要があります
たとえば病院なら、照明や医療機器だけでなく、非常用電源、ナースコール、空調、給排気、セキュリティ、通信設備など、多くの仕組みが電気に支えられています。工場なら、生産ラインや制御盤が止まると損失が大きい。店舗なら、冷蔵設備やPOSが止まれば営業できません。つまり電気工事は、社会の心臓部に関わる仕事なんです❤️
電気工事は、体力勝負だけではありません。むしろ大切なのは、理屈を理解し、現場で安全に形にする力です。配線ルート、容量計算、ブレーカー選定、接地(アース)、電圧降下、絶縁、漏電対策…。最初は覚えることが多くて大変でも、学んだ分だけ現場で判断できるようになり、自分の成長がはっきり見えます。
「前は先輩の言葉が呪文みたいだったのに、今は意味が分かる」
「図面を見た瞬間に、必要な材料や段取りが浮かぶ」
こういう瞬間が、電気工事の面白さです⚡️
さらに、電気工事は新しい技術もどんどん入ってきます。LED、太陽光、蓄電池、EV充電器、スマートホーム、LAN・Wi-Fi、監視カメラ、入退室管理…。扱える領域が増えるほど、仕事の幅も広がり、職人としての価値も上がります
電気は便利な一方で、扱い方を誤ると危険も伴います。感電や火災のリスクがあるからこそ、電気工事は“安全第一”が徹底されています。配線一本の締め付け、圧着端子の処理、絶縁の取り方、結線ミス防止、検電、試験、記録…。地味に見える工程ほど重要で、そこにプロの価値があります。
完成後、すぐにトラブルが起きないだけでなく、10年先、20年先まで安心して使える設備をつくる。これは「良い仕事をした」という誇りになります✨
住宅の工事なら、照明の位置を変えた瞬間に部屋の雰囲気が変わります。コンセントを増やすだけで生活が快適になる。エアコン専用回路を整えるだけで夏の安心が増える。人は電気で、暮らしのストレスが減るんです。
「ここにコンセントがあって助かった!」
「暗かった玄関が明るくなって嬉しい!」
「ブレーカーが落ちなくなった!」
こんな言葉が現場で直接返ってくる仕事って、実は貴重です⚡️
皆さんこんにちは!
株式会社橋本電工、更新担当の中西です。
~年末前の準備はお早めに🎄💡~
11月も後半になると、
「年末に向けての準備」が本格化します🎁✨
でも、掃除や整理だけでなく――
実は電気設備の点検も忘れてはいけない大切な項目です🔍
分電盤の中にホコリがたまっていませんか?
これが意外と多い“冬の火災原因”なんです🔥
→ 専門業者による分電盤クリーニングを行うと、
・トラッキング火災防止
・絶縁状態の確認
・過負荷チェック
まで一度に対応できます✨
冬は日が短くなるため、外灯や駐車場の照明が大活躍🌙
この時期に「LED交換」「照明センサー設置」を行っておくと、
安全性・省エネ性の両面で効果的です。
特に店舗や事業所では、
「照明がついていない=印象ダウン」にもなりかねません⚠️
夜間の安心感を守るためにも、定期点検をおすすめします🌃
冬場に多いのが、「暖房機器の使いすぎによるブレーカー落ち」。
特に古い住宅では、コンセント1口に複数の家電をつなぐケースが多く見られます💦
専用回路・専用コンセントを設けることで、
安全性が高まり、電気機器の寿命も延びます💡
12月に入ると予約が立て込みます。
11月中に点検を済ませておくのがベスト✨
📋おすすめのメンテ項目リスト:
✅ 分電盤・ブレーカー確認
✅ コンセント・スイッチ点検
✅ 照明器具・蛍光灯交換
✅ 屋外照明の防水チェック
✅ 電力消費量モニタリング
これらを一括で行う「年末前点検パック」などを活用するのもおすすめです📦
11月は、「安全・節電・快適」の3拍子を整える時期✨
年末に安心して明るいお正月を迎えるために、
ぜひこの時期の点検・工事を計画してみてください💡
電気は“見えないけれど、暮らしを支える大切な力”――
だからこそ、今のうちにしっかり整えておきましょう🔧✨
皆さんこんにちは!
株式会社橋本電工、更新担当の中西です。
~職人の技が光る⚙️~
普段はなかなか見えない「電気工事の現場」。
でもそこには、暮らしを支える“職人の誇り”があります💪
電気工事は、ほんの一瞬の油断が事故につながる危険な仕事でもあります⚡
電流・高所・狭所――そのすべてと真剣に向き合いながら、
安全第一で作業を進めます。
私たちは、
・毎朝の安全ミーティング
・絶縁テスターによる通電確認
・防護手袋・絶縁靴の徹底
・感電防止の二重チェック
を欠かさず行っています。
安全の先にこそ“信頼の品質”があります🌿
お客様の目に触れるのは、照明やコンセント。
でも、本当に大事なのは壁の中の配線なんです。
配線の通し方・結線の確実さ・配電盤の整理――
見えない部分こそ、最も時間をかけて丁寧に施工します。
「後から問題が出ない工事」こそが、職人の誇り✨
11月は、来年度の採用や育成計画を立てる時期でもあります📅
現場では、ベテラン職人が若手に工具の使い方や作業姿勢を教える姿も。
「電気工事は危険もあるけど、人の役に立てる誇れる仕事だ」
そんな想いを次世代に伝えていくことが、業界の未来を支えます🌏
電気工事は、“暮らしの裏側を支える仕事”💡
安全・丁寧・誇り――
この3つを守り続けることで、お客様の信頼が積み重なっていきます✨
皆さんこんにちは!
株式会社橋本電工、更新担当の中西です。
~節電と快適を両立!⚡~
電気代の高騰が続く中、
「どうすれば節電できるの?」というご相談をいただくことが増えました
実は、電気工事のプロができる節電対策には、
“日常の工夫”とは違う根本的な改善ポイントがあるんです
古い建物では、配線が複雑に入り組んでいることがあります。
その結果、電流ロスが発生して余分な電力が使われてしまうケースも⚠️
そこで私たちは、電気の流れを診断する“配線経路チェック”を実施
無駄な分岐や古いケーブルを整理・交換することで、
電圧の安定と節電効果を両立します⚙️
照明を一括でON/OFFしている店舗・事務所、多くありませんか?
実はこれも、電力のムダ使いにつながります。
おすすめは「ゾーニング化」✨
→ スイッチをエリアごとに分け、必要な場所だけ点灯できるようにする工事です。
小さな改善ですが、
年間の電気代を5〜10%カットできる場合も!
11月は太陽の角度が下がり、日照時間も短くなりますが、
「太陽光+蓄電池+省エネ照明」の組み合わせなら、
季節を問わず安定した節電が可能です☀️
最近は、一般家庭でも小型の蓄電池やポータブル電源を導入するケースが増加中。
停電対策にもなり、安心感がぐっと高まります✨
節電は「我慢」ではなく、「仕組み」で叶える時代
電気工事士が行う配線・照明・電源の改善で、
快適さと経済性の両方を手に入れましょう✨
皆さんこんにちは!
株式会社橋本電工、更新担当の中西です。
~冬支度の前にチェック!🏠💡~
11月。
朝晩の寒さがぐっと増して、
家でも職場でも「暖房を入れる季節」になってきました❄️
この時期になると、実は電気設備に関するトラブルが増えてくるんです💥
「ブレーカーが落ちる」「コンセントが熱い」「照明がチカチカする」など、
寒くなる前に一度点検しておくことで、防げるトラブルがたくさんあります🔍
今回は、そんな“冬前の電気メンテナンス”について詳しくお話しします⚙️
11月〜2月は、一年で最も電力使用量が多くなる時期。
特に、エアコン・こたつ・電気ストーブ・ホットカーペットなど、
同時に複数の電気機器を使うと、ブレーカーに負荷がかかります💦
👉 対策としては、
・コンセントの分岐配線を見直す
・ブレーカー容量の点検
・電気配線の老朽化チェック
などを、電気工事士に依頼しておくと安心です🔧
日が短くなる11月は、照明を使う時間も長くなります。
この機会に「LED照明への切り替え」を検討するお客様が増えています。
LEDのメリットは👇
✨ 電気代が約1/3に削減
✨ 寿命が約40,000時間(約10年)と長持ち
✨ 熱を持たないので安全性も高い
しかも最近はデザイン性が高く、色温度を調整できる製品も多くなりました。
「仕事部屋は白っぽく」「リビングは暖色に」など、シーンごとに最適な明かりを演出できます🏡
寒くなると、コンセントに暖房機器を複数つなぐケースが増えます。
しかし、タコ足配線や経年劣化した延長コードは火災の原因に😨
電気工事店では、
・熱を持ちやすいコンセントの点検
・古い配線の交換
・ブレーカー負荷計算の再設定
など、専門的な視点から安全確認を行っています。
11月は“冬支度”と同時に、“電気設備の健康診断”をする最適な月🌿
年末に向けてトラブルを未然に防ぎ、
安心して冬を迎えるために、ぜひ一度プロの点検をご検討ください💡✨